利尻カラーシャンプー パーマ

利尻カラーシャンプーはパーマ(天然・矯正)にも併用できるのか?

 

 

この点に関してもちろん全く問題なく利尻カラーシャンプーを併用できます。口コミでもパーマの人が「髪型が変になってしまったぁ」「色付きに違和感がある」などの意見は全くありません。これについては公式ページにも以下のような回答が書かれています。

 

Q:パーマ(縮毛矯正等)との併用はできますか? 
A:はい。併用いただけます。
なお、パーマ液によりキューティクルが開いた状態や、傷ついた状態になる為、白髪用利尻カラーシャンプーの色が濃く仕上がる場合がございます。パーマ後は、白髪用利尻カラーシャンプーでの洗髪時間を短くするなど、ご使用時間や量を調整してください。

 

 

なので、パーマがどうのこうのというよりも、「直前に色を染め上げたか?もしくは、キューティクルが傷ついているか否か」に対して気を付けたほうがよろしいかと思います。それによって色の染まり具合やムラなどの影響を及ぼすウエイトが高まるということがあります。

 

ただこの点はどの染料を使用したとしてもほぼほぼ同じ結果になるといえます。白髪染め染料の1剤、2剤の表示が基本的にはなされていると思います。

 

この表記の意味はキューティクルを空けるのが1剤。キューティクルが空かった場所に流し込むのが2剤。このように成分表記が分かれていることが多いです。なので、基本的には髪の染料は髪の内部へ色がつくように流し込む仕様なので、染める期間はなるべく空けておいたほうが髪の傷みは少なくて済みます。

 

 

利尻カラーシャンプーの染めり方は一般的な白髪染めブリーチと違い染まる工程も違うので安全といえば安全ですがやはり内部が開いた状態だとそのほうが色が染まりやすいのは確かです。あと利尻ヘアカラーシャンプーで気になる点で毎日使用しても大丈夫か?ということも気になる人もいると思いますが、それは大丈夫です。

 

 

基本はシャンプーなので問題なく公式でもそれは問題ないとしています。

 

なので、まとめるとサスティの利尻ヘアカラーシャンプーを使用する際は商品自体は安心なので、大丈夫ですがそれ以前のご自身の髪の扱い方で染まり具合や髪へ与える影響が変わってきます

 

以上の点からご安心ください。

 

あと一つご使用の際に大事なのが、指の爪などに染料が若干入りやすいという事。これはそこまで強力ではなく、お湯で注げばすぐに普通に取れるのですが念のため気を付けてください。

 

時間が経った後でも拭き取れます。油性マジックや通常の染料よりも染まり具合はそこまで強くないですが、気になる人はシャンプーしたあとそのまますぐにシャワーで手を洗えばOKです。

 

 

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