利尻カラーシャンプー 痒み

利尻カラーシャンプーの痒み

 

利尻カラーシャンプー使用したら痒くなった!

 

そんな人もいるという噂があります。

 

では実際どうなのかというと調べると下記のような原因が…

 

痒みの理由

 

痒みの原因はどうやら直接的には利尻カラーシャンプーとは関係がないようです。

 

 

ではなぜ利尻カラーシャンプーを使用して痒くなったという噂を調べたところ、その理由は”地肌”が原因のようです。ようするに利尻カラーシャンプーを使用した使用していないに関わらず、元々しっかりと洗えていなかったという人も中にはいらっしゃると思います。

 

利尻カラーシャンプーに含まれている成分

 

水(特殊水)、ラウラミドDEA、コカミドプロピルベタイン、ラウレス-4カルボン酸Na、イソペンチルジオール、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン、ポリクオタニウム-10、ココイルアラニンTEA、ココイルグルタミン酸TEA、ラウロイルメチルアラニンNa、ジラウロイルグルタミン酸リシンNa、BG、PEG-32、PPG-3カプリリルエーテル、リシリコンブエキス、アルギニン、アルギン酸Na、アルテア根エキス、アルニカ花エキス、エタノール、オオウメガサソウ葉エキス、オクラ果実エキス、オタネニンジン根エキス、オドリコソウ花エキス、オランダガラシ葉エキス、カミツレ花エキス、カワラヨモギ花エキス、クエン酸、グリチルリチン酸2K、ゲンチアナ根エキス、ゴボウ根エキス、加水分解シルク、セイヨウアカマツ球果エキス、セイヨウキズタ葉/茎エキス、センブリエキス、ニンニクエキス、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、フェノキシエタノール、フユボダイジュ花エキス、プラセンタエキス、ボタンエキス、ポリクオタニウム-53、ポリクオタニウム-6、ポリクオタニウム-7、マロン酸ビスエチルヘキシルヒドロキシジメトキシベンジル、ユズ果実エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、ローヤルゼリーエキス、塩化ヒドロキシプロピルトリモニウムデンプン、加水分解ケラチン(羊毛)、加水分解コンキオリン、カキタンニン、乳酸Na、カプリル酸グリセリル、ウンデシレン酸グリセリル、ムラサキ根エキス、ウコン根茎エキス、クチナシ青、水溶性アナトー、HC黄4、4-ヒドロキシプロピルアミノ-3-ニトロフェノール、HC青2、塩基性青99、塩基性茶16、塩基性赤76、塩基性黄57

 

上記は、利尻カラーシャンプーの成分になります。

 

見るだけだと何がなんだかわかりませんね(笑)

 

ラウラミドDEA、コカミドプロピルベタイン、ラウレス-4カルボン酸Na、ヒドロキシアルキル(C12-14)ヒドロキシエチルサルコシン、カプリル酸グリセリルなど合成界面活性剤が含まれています。
シャンプーなので、これらが含まれているのは当然だといえます。

 

 

ですので、痒みに直結するということは考えられにくいです。
もし、そうであれば今使っているシャンプーのほとんどが痒みの原因になってしまいますからね(笑)

 

 

私の場合は実際利尻カラーシャンプーを使っているので、特にこの”痒くなるという意味がわからない”というのが本音で普通に良い商品だと思っています

 

それよりも、利尻カラーシャンプーは使い方のほうが大事なんじゃないかなと思っています(笑)

 

なぜ使い方の方が大事なのか?

 

頭皮はしっかりとシャンプーやリンス、クレンジングで洗わないと例え1日空かしたとしても次の日の朝くらいから痒くなる人が多いはずです。

 

利尻カラーシャンプーはいわゆる
「シャンプー」と「白髪染め」の融合。

 

なので、念入りに洗い残しがないように気をつけたほうが良いかなと思います。

 

しかし、あくまで私が利尻カラーシャンプーを使用した際に意識して洗い流していませんし、痒みなども出たことがありません。
なので、肌が敏感な人はしっかりと洗い流すことが必要だという人もいるんだと思います。

 

地肌はしっかりと洗わないとかゆくなる原因があるようです。

 

 

年齢と共に地肌も悪化する傾向にあります
頭皮の地肌は実はあまり知られていませんが、顔の肌より皮脂腺が多いといわれています

 

なので、地肌は思った以上にデリケートです。

 

 

通常の白髪ブリーチで染めている人は本当に気をつけてください。
化学染料が非常に多いので…

 

痒みや痛みがでてきたら要注意です。

 

 

あともう一つの原因が白髪染めシャンプーということでなんとなくあまりしっかりと頭皮に付着させすぎると肌によくないという先入観からしっかりとゴシゴシ洗わない人も中にはいるようです。

 

ただ利尻カラーシャンプーの成分は品質にもこだわりがあることで人気を博しています。

 

 

ですので、この辺はあまり気にせずに普通のシャンプーと同じように使用していただくことをおススメします。

 

しかし、パッチテストはやったほうが良い

 

 

ただ念のためパッチテストは必ず行ったほうが良いです。

 

これはどんな薬品、白髪染めを使用する際もそうですが、必ず個々に体質は異なります。

 

 

パッチテストといっても少量を腕の肘付近にシャンプーを付着させて痒みや痛みなどがなければ問題はありません。

 

念のためそれは利尻カラーシャンプー以外の製品を使用する際もするほうがよいでしょう。

 

 

トリートメントタイプもおススメ

 

 

もしそれでもシャンプーどうしてもイヤだという人はトリートメントタイプがおススメです。

 

こちらはシャンプーで髪の毛を洗った後、目安として10分後に使用して色づけするタイプ。

 

利尻カラーシャンプーと一緒に利尻トリートメントカラーの商品も販売されていますので、痒みが不安という人は

 

こちらでも良いと思います。

 

詳しくは下記のページ参考後、
公式ページで念入りに確認してみてください。

 

 

追記2017年12月19日
利尻カラーシャンプーの成分を考えると、やはり利尻カラーシャンプーが影響で痒みが増えてきたというのはおそらく関係ないと思います。
植物エキスが主体のため、もしかしたら頭皮の地肌がなんらかの影響で乾燥してそのような状態になっているのかもしれません。
私は少なくとも利尻カラーシャンプーを使用して刺激を感じるということはありません。

 

 

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